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精神力を鍛えるべし その1

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へこんだとき~♪
という感じで、現代のストレス社会の世の中、ストレスに押しつぶされて、自暴自棄になったり、落ち込み症状がずっと続いてやる気がでなくなってくるっていう人は多々あると思います。

インターネットをやってても、インターネットは匿名であるがゆえに、閲覧者の心を傷つける言葉があふれていたりもします。

うつ病というのも問題ですよね。
精神力が強いとうつ病にならないか?といわれれば絶対にそうではないと思いますが、うつ病から立ち直るためには、精神力の強さは必ず必要だと思います。

精神力を鍛えましょう!
ということで、僕の精神力を鍛えるためのおすすめ方法を紹介したいと思います。

方法としては、いろいろあるんだけど、僕の中での、一番手っ取り早くやる気を出す方法は読書です。

読書っていっても、どんな本を読めばいいのかという点も大切なところ。
僕が好きな本は、古書という、いわゆる大昔の人が書いた本です。

なんで、古書がいいかというと、現在でもいろいろな方が本を執筆・出版されていますが、正直なところ呼んでみると、なんだこのくそ本は!
ということが多々あったりするんです(笑)

もちろん、おおー!これはいいこと書いてあるという本もありますけど、新書の場合、確率でいうとくそ本の方の割合が多いです。

それに対して、古書っていうのは、古~い本ですから、いいことを書いてある本が多いんです。逆説的に考えて、いいことが書かれているから、現代の世にも受け継がれているという方が正論でしょう!

そんな古書の中でも、僕がみなさんにおすすめしたい本が、「留魂録」という本です。
題名から見るに、いかにも古書っていう感じでしょ?

「留魂録」の一文は次の文から始まります。

『身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留めおかまし大和魂』

この一文を見て、「留魂録」の著者が分かって、「留魂録」を読んだことがないっていう人は、絶対に読んでみてください。間違いなく人生が変わります。断言できます。


それでは、上の詩も知らないという人のために、この「留魂録」の著者は、吉田松陰という幕末に生きた人物です。

吉田松陰とは?
学者なのか、教育者なのか、革命家なのか、坂本龍馬と同じく何をしたのかよくわからないような人ですが、この人がいなければ、恐らく今の日本はないでしょう。

何をしたことで有名かというと、幕末に外国の威力におされてぺこぺこしていた幕府を批判したことで有名な人です。そのせいもあって、吉田松陰は幕府に捕らえられて処刑されてしまいました。

この時代、吉田松陰以外にも幕府の体制を批判する人は多くて、その人達を幕府が一斉に捕らえ処刑した事件で有名な「安政の大獄」で吉田松陰は処刑されたのです。

吉田松陰の死後、幕政に批判する人達により改革が起こり、日本に新政府ができた出来事「明治維新」は誰もが、学校で習う日本の歴史として有名なところです。

この明治維新の立役者としては、薩摩、長州、土佐の人達が多く、有名どころでは、西郷隆盛、桂小五郎(木戸孝允)、大久保利通といった人ですが、もちろん明治維新の立役者はこの人達だけではありません。

僕個人は、身分撤廃の精神を貫いていた「新撰組」も幕府側ですが、ある意味、明治維新の立役者であるとも思っています。

そんな明治維新を起こした人たちの中で、長州の人達に注目。
この長州の人達のほとんどの師匠が、「留魂録」の著者である吉田松陰なんです。

そう考えると、吉田松陰がどれだけすごい人物であったかは、もう言うまでもないでしょう。
「留魂録」は、安政の大獄で吉田松陰が処刑される直前に記した著書です。
死ぬ直前なので、著書というよりも、遺書と言った方が正しくて、実際に吉田松陰の遺書「留魂録」というほうが正しくもあります。

「留魂録」は遺書というだけあって、そんなに長い文章ではありません。
何が書かれているかというと、4分の3くらいは吉田松陰のぐちです(笑)
なので、ここはスルーして、

着目したいのは、残りの4分の1。
吉田松陰が日本人に対して、自分の胸の内を全て語ってくれています。
ぜひ、ここを読んでみてください。

松蔭が自分が死ぬことで、自分の訴える力を強くしようという思いが切実に語られています。
これを読んで、何かを感じない人はいないと思います。

明治維新を起こした長州の人々は、この吉田松陰の「留魂録」を心のよりどころとして、幕府に立ち向かっていったそうです。

ということで、精神力を鍛えるための方法 その1は、

吉田松陰の遺書「留魂録」を読め!

でした。

留魂録自体はいろいろな出版社から発売されていますが、おすすめは講談社学術文庫のこれ↓
吉田松陰留魂録

なぜ?
一番安いから(笑)
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2010/04/03(土) 09:29 | | #[ 編集]
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