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精神力を鍛えるべし その2

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昨日に続いて、自己流ですが、精神力を鍛える方法について紹介したいと思います。

その1は、”吉田松陰の『留魂録』を読め!”ということでした。
その2も~を読めです。

しかも『留魂録』と同じく古書です。
それどころか、『留魂録』が書かれた年代よりもはるか数千年前に書かれた古書です。

その本っていうのが、『孟子』という本です。

年号がまだ紀元前の時のはるか昔に書かれた中国の古典になります。
『孟子』はどんな内容かというと、一言で言うと人のこころについて書かれてある本で、

「ある日~がありました。そこで私は~しました。」
と、まるで、小学生のごとくの日記のような形から始まり、
「そこで、なぜ~であるのでしょうか?~すべきではないでしょうか?」

と丁寧な根拠と結論がまとめられていて、そういう話が何話もまとめられたような書になっています。

今回は短くまとめますが、僕ははっきりいって『孟子』の思想に反する人の下では仕事はしたくないです。というぐらい、『孟子』は人の道をつれづれと語ってある本です。

『孟子』の書だけだと、文の意味がよくわからない部分も多いので、誰かが『孟子』という本の解説を書いた本を読むのをおすすめします。

僕が好きな孟子の解説本は、これまた吉田松陰が解説した『講孟余話(箚記)』という本。
講談社学術文庫の本がおすすめですが、これはちと値が張ります。



講孟箚記(上)

表紙がかなりいかしてるでしょ?
それが、僕がこの本が好きな理由のひとつでもあります。

安いのであったら、こういうのもありますけど、これは正直読んだことがないので不明。
講孟余話

『孟子』については、吉田松陰以外にもたくさんの人が解説本を出版されています。
中には、小中学生にもわかりやすいように書かれた本もあります。

斯文会の『孟子のことば』という本は非常にわかりやすかったです。

孟子のことば

ということで、精神力を鍛えるべしその2は、

『孟子』を読め!

です。

こぼれ話ですが、『孟子』を含めて、中国思想の重要な書物として、
『論語』、『大学』、『中庸』、『孟子』の4つの書物のことは”四書”と呼ばれています。

この”四書”を読破すれば、精神力は間違いなく格段に上がることでしょう!
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/08/21(金) 21:38 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/04/15(木) 11:37 | | #[ 編集]
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